BLOGおおさわ園⽇記

堆肥作りは場所が難しい

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UPDATE : 2022.11.16

堆肥作りは場所が難しい
大石地区異臭事件でご迷惑かけました
  
 
3年前枯れるかもしれないと余分に買った桃の苗が捨てられずにどこかに植えるところがないかと必死に探し回っている貧乏性の大澤です。
#果物農家あるある
#多分失敗するから育てないのが一番

 
さては今日はおおさわ園の畑の土づくりの肝である堆肥についてなんでけども 
 
おおさわ園では富士桜高原麦酒という地ビール会社からビールを作る工程でできる麦汁を搾り切ったあとの大麦粕を使って堆肥を自作しています。  
  

ただこれ搾りたての大麦粕はとても香ばしくていい匂いなんですけど、しばらく放って置くとものすごく臭くなってくるんですよ。
   
牛糞の臭いバージョンくらいで

そういうこともあって堆肥置き場も河口湖町の大石地区で改良区と言われる畑の集積された場所に置いていたんです。 
 
 
民家も300メートルくらい離れているところなんですけど。
 
 
ただ今年の大麦粕回収をおこなった数日後、 
大石の方から何やら異臭がすると役場に相談が、、、
 
 
役場の方がその匂いを辿ってみると自分の堆肥置き場からだったそうです。臭いが風に乗って300〜500メートルくらい移動してしまいました。 
 
 
大石地区の方この度は大変申し訳ありませんでした。今後は堆肥の置き所を奥ばった場所に移動することと、大麦粕を移動した時はブルーシートで覆い臭いが拡散しづらくいたします。 
  

なお現在は臭いが治まっております。
 
 
なかなか堆肥を自作するのも容易ではありません。運搬する車は臭くなるし、体には臭いが染み付くし。
  

ただ美味しい野菜を作るために自作堆肥を作り続けます!

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